ブレーメン通り商店街の国際交流
International Relationship

 

 

エコバッグの輸入開始

1995年6月、「環境にやさしい商店街」を宣言し、買い物袋持参運動を展開しました。
その一環として、エコバッグの輸入を開始し、現在でもエコバッグの販売をすすめています。


(輸入販売されたエコバッグ)


 

国際シンポジウム

1995年9月、ブレーメンよりパネラーをお招きし、川崎市国際交流センターにおいて
日独同時通訳での国際シンポジウム「商店街が取り組む環境問題」を開催しました。



(1995年年7月 ロイドパサージュ会長ブルーメン・ベルグ氏をお招きし開催された国際シンポジウム)


 

「ブレーメン音楽隊」像

1998年9月、ロイドパサージュとブレーメン市より、「ブレーメン音楽隊」像が寄贈されました。
現在も、「ブレーメン音楽隊」像は、ブレーメン通りコミュニティセンターの前に設置され、街のシンボルになっています。

1998年3月15日 当組合役員がブレーメン市郊外にある「ブレーメン音楽隊」像の制作アトリエを訪問しました。
写真中央の女性が、「ブレーメン音楽隊」像の製作者キャスティン・ブルニイエスさんです。


(「ブレーメン音楽隊」像の制作アトリエを訪問)

1998年9月23日第8回ブレーメン音楽祭当日にロイドパサージュ会長ギュンター・キルッシュ氏と前会長ブルーメンベルグ氏をお招きし、川崎市長(当時)高橋清氏とともに「ブレーメン音楽隊」像の除幕式が執り行われました。

 
寄贈された「ブレーメン音楽隊」像の前にて(写真左) 「ブレーメン音楽隊」像(写真右)

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