空き缶・ペットボトル回収事業と販促事業

回収システム

1.お客様が回収機に空き缶またはペットボトルを入れます。

2.入れた数に応じて、レシートにその数がプリントされます。

3.1本で1ポイント、200ポイントで商店街のスタンプ(ブレーメンチップ)1シートとお取替えします。

(ブレーメンチップの写真)

4.これを商店街のブレーメンチップ台紙に7シート分(700円相当)貼っていただくと、商店街チップ加盟店で500円分のご利用券としてご利用いただけます。

5.商店街では、この200円の差益で、回収機の電気代や運営費(事務費等)に充当しています。

6.1本当たり50銭をお客さまに還元する資金は、本来は回収した空き缶・ペットボトルの売却益を充当するのですが、重量換算だとやや面倒なため、機械に内蔵されたカウンターによって回収本数×50銭をメーカーから商店街に振り込んでもらっています。

商店街のメリット

・回収機を利用するお客様が商店街に足を運んでくださる、という集客効果

・スタンプ台紙を利用していただくことによる購買力アップ商店街の利益収入

・リサイクル事業を展開することによる商店街のイメージアップ

消費者のメリット

・資源回収の日以外でも利用できる

・いままで市の資源回収では1円にもならなかったものが、回収機に入れることによってお買い物券として利用できる

・なお、回収機の特長として、キャップやラベルをはがさなくてもいいというメリットがあります
(この機械は、容器のバーコードを読み込むことによってペットボトルかどうかを認識し、ペットボトル以外の容器は全て除外されるシステムになっています。そのため、高純度のペットボトル資源としての価値があります。)

地方自治体のメリット

1.回収のための人件費削減

2.回収のための車両費・ガソリン代等の削減

3.広大なストックヤードを必要としない

4.(財)日本容器リサイクル協会への委託費の削減

メーカーの運用益

・収集した資源の売却益

・回収機の読み込んだバーコードによる各飲料メーカーからの協賛金

・自治体からの助成金

・回収機に地域の情報を流すことによる広告宣伝収入

以上4点が、メーカーの運用益となります。したがってメーカーでは、設置の場所さえ提供してもらえれば、設置費・メンテナンス費用等は一切かからないとのことです。

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