第7回モトスミ・ブレーメン音楽祭(パンフレットより抜粋)
 

第9回ブレーメン通り音楽祭

お祝いの言葉
中原区長 石渡 信男

伝統あるブレーメン音楽祭が今年も盛大に開催されますことを 心からお喜び申し上げます。日ごろ、皆様には、中原区の発展 のためにご尽力いただきまして厚く御礼申し上げます。
今年7回目を迎えられましたブレーメン音楽祭が地元の皆様の 手作りによる、他に類を見ない文化的イベントとして地域に定着 してきたことは、皆様の熱意とご尽力によるものと深く敬意を 申し上げる次第でございます。
現在川崎市は、21世紀に向けて「川崎新時代2010プラン」を 策定して、生涯福祉都市づくりなど、5本の柱を掲げております。 その中の一つに創造発進都市づくりをかかげ地域の皆様の 文化向上をめざしております。
市民の日常の暮らしの中で、自主的な文化活動をとおして、お互い に学び、遊び、楽しみあえることが、より豊かな都市生活を営むた めに必要となってきており、そのための土壌づくりが求められています。
こうした中で、ブレーメン音楽祭が市民文化の担い手として、地域 において果たす役割は一層重要なものであると考えております。
今後ともブレーメン音楽祭が、ますます地域の皆様に親しまれ、 川崎を代表する音楽祭としてさらに大きく発展されることを祈念し、ご挨拶といたします。

 

 
 

実行委員長あいさつ
ブレーメン音楽祭実行委員長 伊藤 博

第7回ブレーメン音楽祭がここに開催できます事は、これもひとえに参加音楽団体並びに、
協賛各社及び、協力団体のおかげと心より御礼申し上げます。
すっかり地域の音楽祭として定着し、又、皆様から大きな期待を持って迎えられている音楽祭
も、昨年は「環境問題」をテーマとしたシンポジュームの開催でやむなく中止となり、皆様から
開催の中止を惜しまれる声が多数寄せられ、我々実行委員会としても大変嬉しく思っている次第です。
ブレーメン音楽祭実行委員会では、毎年の開催を目指しておりましたが、とにかく非常に運営費の
掛かるイベントの為、残念ですが皆様の深いご理解を賜り、今後隔年の開催とさせていただきたく、
宜しくお願い申し上げます。

 
 

司会者(石山 勝巳)

昭和14年4月9日生 東京出身   明治大学文学部 昭和29年から舞台を中心に、映画、TV、ラジオ等に出演
現在、日本テレビ「ルックルックこんにちは」レギュラー